太陽光発電 東芝の特徴

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東芝250W 太陽光発電 特徴まとめ

 

ズバリ!おすすめ

屋根の設置面積が少ないので、
より発電するのが最優先の方。

 

発電量重視(太陽光パネルの変換効率は世界NO1)
発売以降、人気NO1!
米国のサンパワー社の太陽光パネル(自社製造していない)
太陽光発電事業の歴史が浅く実績が少ない
他メーカーに比べ価格が高い

 

2010年3月より住宅用太陽光発電市場へ参入と、まだ歴史が浅いです。

 

また、自社での生産は行っていません。

 

東芝の太陽光パネルは米サンパワー社(カリフォルニア州)製のパネルを採用しています。
パワーコンディショナーもオムロン製を採用し東芝ブランドとして販売しています。

 

太陽光発電 東芝の特徴

全部で3シリーズを展開

東芝の太陽光パネルは、全部で3種類。

 

価格や性能が異なりますので、発電量重視の方にも、価格重視の方にも対応しています。

シリーズ名

 

パネル種類

出力(w)

発電効率(%)

価格

特徴

Sシリーズ

単結晶

250W

20.1%

182,500円

東芝太陽光発電Sシリーズ

世界最高水準の変換効率を誇り、東芝の最高級モデルです。

 

NEDOの2020年変換効率の技術目標を2013年に既にクリアしています。
『バックコンタクト方式』を採用しているため、見た目もスッキリとしています。

 

NEDO・・・新エネルギー・産業技術総合開発機構の略

Lシリーズ

単結晶

270W

18.2%

178,200円

東芝太陽光発電Sシリーズ

住宅用太陽光発電では、最高出力のタイプです。

 

『両面受光セル』採用で、発電効率を向上させました。

MXシリーズ

多結晶

205W

15.8%

110,700円

東芝太陽光発電MXシリーズ

東芝唯一の多結晶タイプです。

 

発電効率ではS・Lシリーズに劣りますが、価格が低く設定されているため、手頃な設置費用で国内メーカーが導入可能です。

 

多結晶タイプのパネルとしては発電効率も高めです。

 

 

世界トップレベルの変換効率20.1%を 実現。

 

少ない設置容量でも沢山発電するため、小さな屋根が多い日本の住宅事情に非常にマッチします。パナソニックHITとは性能面ではほとんど大差はありません。

 

発電量が多い分太陽光パネル枚数を減らせるため、屋根にかかる重さを軽減することで、減震効果も向上します。

 

東芝250wパネル

なお、この【変換効率20%】は、NEDOの『2020年の技術達成目標』となっています。
東芝では目標よりも7年も早い、2013年に達成しました。

 

バックコンタクト方式を採用

 

バックコンタクト方式とは、配線を裏面に隠すことで太陽があたる面積を最大限取れるようにしたものです。見た目が美しく、高級感のある太陽光パネルです。

 

 

東芝太陽光発電バックコンタクト方式

 

反射低減コート(ARコート)を採用

 

反射によるロスを少なくして太陽の光を無駄なく取り込みます。

 

東芝太陽光発電の反射低減コート(ARコート)

 

最長20年の【パワフル保証】

東芝では通常(無料)の10年保証以外に、有料となりますが
【20年・15年パワフル保証】を用意しています。

東芝太陽光発電のパワフル保証(有償)
50kw未満の太陽光発電システムに対応していますので、集合住宅等でも安心です。

 

有料の保証で、保証料は設置kw数により決定します。
一般家庭に多い設置kw数の保証料を抜粋しました。(税抜き価格)

設置kw数 15年保証 価格 20年保証 価格
3kw以下 1万8000円 2万7500円
3.1kw〜4kw 2万2600円 3万2500円
4.1kw〜5kw 2万9000円 4万円
5.1kw〜6kw 3万7000円 4万9000円
6.1kw〜7kw 4万円 5万5000円
7.1kw〜8kw 4万4000円 5万8500円

 

太陽光発電 東芝


 

 

 

 

太陽光発電 東芝CM

 

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