ソーラーフロンティアの特徴

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ソーラーフロンティア 特徴まとめ

 

ズバリ!おすすめ

屋根の設置面積が広く、とにかく安く買いたい方

 

国内メーカー初の太陽光パネル20年保証
純国産製で耐久性が強く価格が安い
黒いパネルは熱や影に強く、曇りに強い(実発電量が多い)
重量が他メーカーに比べかなり重い(約2倍)
発電効率はあまり良くない(多結晶パネルと同程度)

 

2006年より昭和シェル石油の100%子会社として事業を開始。

 

国の研究機関と13年の歳月をかけ、太陽光パネルを共同開発しました。

 

国内メーカー初のモジュール20年保証。

 

見た目もキレイな次世代のパネルであり、デザイン性も優れています。
(2007年のグッドデザイン賞ではエコロジーデザイン賞も受賞。)

 

今後の伸びしろに大きな期待。

 

ソーラーフロンティアの特徴

 

新商品【ソラシス・ネオ】

2013年に発売された新商品【ソラシス・ネオ】。
この新パネルは、今までのデメリットだった【重さ】を克服しました。

 

今までのパネルと比較し

  • 重さは約60%・1uあたり10.2kg
  • 厚さはなんと約1/5の約6.5mm。(スマートフォン並)

 

もちろん、CIS太陽電池のメリットである【実発電量の多さ】はそのまま受け継がれています。

ソーラーフロンティアのソラシス・ネオ

 

【ソラシス・ネオ】の詳しい説明動画

 

実発電量が多く、影に強い

ソーラーフロンティアの特徴である【CIS太陽電池】。
このCIS系太陽光パネルは影に強い特徴があり、影が出来る屋根、低層住宅に強さを発揮します。

 

シリコン型に比べCISの方が、朝夕の弱めの光でも効率よく発電し、一般的な結晶シリコン型に比べ、発電量が下がらないことが報告されています。
(シリコン型に対し実発電量が約8%多いというデータが出ています)

 

⇒北海道帯広の各社太陽光パネルの実発電量実験データ

ソーラーフロンティアCIS太陽電池の温度特性

ソーラーフロンティアCIS太陽電池は陰に強い

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽光に当たって出力アップ

ソーラーフロンティアのCIS太陽電池の最も大きな特徴は【光照射効果】。

 

これは、【太陽光に当たると徐々に出力が上がる】ということです。

 

この特性により、実発電量はトップクラスとも言えます。

ソーラーフロンティアCIS太陽電池の光照射効果

 

長期保証制度

太陽光パネルの出力保証が20年間、周辺機器保証が10年間の長期保証で安心

 

ソーラーフロンティアの特徴

 

有料の【周辺機器15年保証】登場

各メーカーの太陽光発電の保証が長期化する中、ソーラーフロンティアも【15年ワイド保証(有料)】を開始しました。

対象機器

太陽光パネル

パワコン

接続箱

昇圧ユニット

架台

ケーブル

【15年ワイド保証】は申し込みが必要となり、保証料は販売店に支払います。

 

保証料はパワコンの出力で計算されますが、詳しい金額は公表されていません。

 

デザイン性に優れたパネル

CIS太陽電池はもともとが黒い色をしています。

 

その為、パネルも黒一色の落ちつたデザインで、どのような屋根にも調和します。

ソーラーフロンティアCIS太陽電池

 

モジュールの変換効率が低い・重量が重い

 

結晶タイプに比べ、モジュール変換効率が低いので、高変換率のシリコン系のパナソニックや東芝に比べると発電量が少なくなります。

 

同じ発電量の太陽光パネルと比べると広い設置面積が必要となり、重量が約2倍程度重くなるデメリットもあります。設置できる屋根の条件(広さや角度)が合えばおすすめのメーカーになります。

 

 

ソーラーフロンティア


 

 

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