長州産業の特徴

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更新日:2017/05/22

長州産業の特徴まとめ

 

ズバリ!おすすめ

自社生産による安定の品質

 

自社で一貫した製造、サポートの安心感
出力、施工の保証がしっかりしている
単結晶、高変換効率を謳っているがそれほどではない。
家電メーカーに比べ情報が得づらい

 

パネルは【単結晶】・【最新ヘテロ接合】・【HIT】とシリーズ豊富

 

パナソニックの【HIT】を安く導入できることで有名な長州産業ですが、オリジナルの太陽光パネルも製造しています。
パネル種類はヘテロ接合(HITと同じ工法)と、単結晶の2種類です。


出力 変換効率
特徴

G


 |

320w
282w
(2種類)

320w
⇒19・5%

 

282w
⇒19.0%

最新技術の【リアエミッタヘテロ接合】で発電効率をアップさせた、長州産業の最高級パネル
価格も310wで20万以上と、かなり高くなっています。

C


 |

113w
〜284w
(5種類)

14.1%
〜17.3%

 

B


 |

113w
~260w
(12種類)

14.1%
~17.5%

C・Bシリーズともにハーフタイプ・台形タイプがあり、パネル種類が豊富でスペースを有効活用できる。

 

Bシリーズの発電効率をアップさせた商品がCシリーズとなっていて、価格もCシリーズの方が高くなっています。

H
 I
T

 

245w
244w
(2種類)

245w
⇒19.1%

 

244w
⇒19%

パナソニック【HIT】と同じ製品ですが、パナソニックから購入するよりも、長州産業から購入するほうが価格は安くなります。
また、保証も長州産業の保証となります。

 

イチオシは【Gシリーズ】

 

長州産業が最も力を入れているのは最新技術を駆使した【Gシリーズ】。
【リアエミッタヘテロ接合構造】と【マルチワイヤ電極】の2つの最新技術で、マイナーマーカとしては高い発電効率を実現しました。

リアエミッタヘテロ接合構造

長州産業のマルチワイヤ電極

 

パナソニックHITでお馴染みの【ヘテロ接合】とは、異なる2つのシリコンを組み合わせた構造のことです。

 

これに対し、長州産業の【リアエミッタヘテロ接合】は、アモルファスシリコン層を今までとは逆にすることで、電気抵抗を小さくしています。

 

パナソニック【HIT】 長州産業【リアエミッタヘテロ接合】

 

パナソニックHITの構造

 

長州産業のリアエミッタヘテロ接合

 

 

 

マルチワイヤ電極

長州産業の最新技術【マルチワイヤ電極】

 

セル(パネルになる前の小さな太陽電池)には電極が取り付けられていますが、今までは縦の電極は2本だけでした。

 

マルチワイヤ電極では、細かい網の目のように電極が配置されています。
そのため、電極間の距離が短くなり、送電ロスを抑えることが出来ます。

 

また、万一クラック(極小さなヒビ)が発生して場合も、ロスを最小限に抑えることが可能です。
長州産業のマルチワイヤ電極

安心の【国内自社生産】

 

80年代に半導体ビジネスからスタート。
2009年には山口県の自社工場でのパネル製造も開始しました。

 

原料から太陽電池モジュールの製造までを完結しています。

 

まだまだ日が浅いのですが、注目のメーカーです。
ただ、家電メーカー各社の太陽光発電に比べると情報量が少ないのが難点です。

 

長州産業の工場

雨漏りも保証の10年保証

 

太陽光発電の設置で、トラブルとなる事が多いのが、『雨漏り』の問題です。

 

架台と屋根の結合部を埋めなかったために、そこから水漏れが起こるというのは、よくあるようです。

 

長州産業は、独自の講習を行い、技術に終始しない施工スタッフの育成に力を入れています。

 

ちなみに、パネルの出力保証は【25年間】(対象外パネルあり)、周辺機器(パワコン等)は【15年間】となっています。

長州産業の保証

 

 

 

長州産業ホームページ


 

 

太陽光発電 長州産業CM

 
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