DMMソーラーの特徴

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更新日:2017/05/22

太陽光発電業界で最近話題のDMMソーラーを徹底調査してみました。

DMMソーラーは平成24年2月15日の募集開始から1カ月半で2500件の申し込みがあったというリリースがありました。
高額な太陽光発電システムを実質8万円でが導入できるのはそれだけ話題性もあり画期的だということです。

 

 

DMMソーラーの特徴

 

現在は【8万円モデル】はもちろん、一般家庭向けの販売も終了しています。

DMMってどんな会社?

 

もともとレンタルビデオチェーンから始まり、多角的な経営展開でテレビCMなどでも有名です。

 

資本金は3000万、設立は平成11年です。現在はデジタルコンテンツの配信と、DVDやCDなどパッケージメディアの販売、そしてFXが3つの大きな事業になっています。

 

 

DMMソーラーの特徴・メリット・デメリット まとめ

 

DMMソーラーの特徴

 

自分の家が太陽光発電導入に向いているか無料で試すことができる

大きい家(屋根)が有利で、設置審査の合格の可能性も高い

日中の電気使用量が少ない家庭はおすすめ

11年目以降はシステムはユーザーのものとなる

自宅の屋根を貸すリスクの少ない投資というイメージ(小さな発電事業)

 

太陽光パネルは国産の株式会社グリッドを採用(多結晶)

パワーコンディショナーはオムロン製を採用

施工は横浜環境デザイン(マスコミにも多数掲載されています)

 

太陽光発電を設置するとDMMソーラーとは運命共同体のビジネスパートナーになるので安心です。実際にお金を出すのはDMMソーラーなので間違った設置や、トラブルなどを丸投げできるのが魅力的です。

 

DMMソーラーのこの新しいビジネスモデルは、ユーザーのデメリット=DMMソーラーのデメリットになることから、しっかりとメリットのある提携先と組んでいるはずです。つまり、グリット、オムロン、横浜環境デザインはしっかりとした会社であることは間違いないでしょう。

 

まだこの新しいビジネスモデルはスタートしたばかりなので、情報が少ないです。審査基準などもこれからどんどん変わっていくでしょう。

 

DMMソーラー メリットまとめ

 

設置審査が厳しいことから自宅の発電状況の裏付けがとれるので安心
大きな自己負担がない
10年間は発電量をキープするために稼働状況を常にチェックしてくれる
10年間は管理維持費がかからない(トラブルが丸投げできる)

 

DMMソーラーデメリットまとめ

 

審査合格率は約3割と厳しい
10年未満で途中解約すると契約締結日からの年数によって違約金が発生する
昼間に電気をたくさん使う家庭にはあまりメリットがない
発電状況の良い家庭は自分で設置したほうがメリットがある場合がある

 

投資事業としてのビジネスなので設置審査が厳しいが、裏を返すと審査が通った家庭は発電状況が良いということになる。発電状況が良く、現金で支払いができ、補助金がたくさんもらえる東京都などの地域の方は自分で設置したほうが良いでしょう。

 

無料でリスクがないのでDMMソーラーと、他の販売店の両方から見積りをとる方法もあります。違う角度から話が聞けるので、より慎重な方は失敗しないための有効な方法の1つでしょう。

 

DNMソーラーの評判や口コミは?

 

DMMソーラーの評判や口コミを調べましたが、まだ情報が少なく、賛否両論でした。

 

「おいしい話には裏がある」という人も何人かいましたが、管理人が思うリスクは「発電状況の良い家庭は自分で設置したほうがメリットがある」ことだけだと思います。

 

このビジネスモデルは「リスクをDMMソーラーが負担する代わりに、発電量のある屋根を貸してもらう」投資事業のようなものなので、DMMにメリットがない家には審査がおりないので、裏があるようなことはまず無いでしょう。(テレビCMを流すくらい知名度がありますので)

 

DMMソーラーの仕組み

 

DMMソーラーの特徴

 

DMMソーラーの特徴

 

※1 平成23年度の買電単価(買電単価は電力会社との契約条件によって異なります)
※2 平成23年度の売電単価
※3 自家消費量が上回った金額は買電単価にてDMMにお支払い頂きます。
※4 売電及びご請求は各電力会社によって異なります。

 

DMMソーラーの特徴

 

8万円以外の費用

 

電力会社から売電メーターを購入していただく必要がございます。(地域によりますが約10000円〜15000円前後)

 

補助金申請に必要な印鑑証明と住民票の発行手数料がかかります。

 

設置費用8万円と補助金相当額を、ご契約時にお支払いいただきます。

 

※補助金は申請受理後、約4ヶ月後にお客様の口座に振り込まれます。
※補助金の申請は無料で代行させていただきます。
※補助金相当額はローン支払いもご用意しております。

 

契約するための条件

 

発電量(日照量・屋根の形状)が弊社の規定に達すること

10年間の契約を行っていただけること

築30年未満の家・建物の所有者であること(または同意を受けていること)

インターネットを使える環境が整っていること

補助金制度のご利用にご同意いただけること

設置費用8万円と補助金相当額をご用意していただけること

※青森県、秋田県、山形県、離島はご利用いただけません

 

DMMソーラーが向いている人

 

屋根が大きく多くの発電容量が見込める家

日中の電気使用量が少なく、発電量の3割未満に収まるご家庭

自己資金を出したくない方

ローンが組めない方や、ローン自体が嫌いな方

原発反対などエコに感心があり環境意識が高い方

限りなくリスクを避けたい方

DMMソーラーの責任者 福井雄造氏のインタビューまとめ

 

審査の合格率がどのくらいなのか?

 

これまでのところは約3割です。逆に言うと、いままでいかに多くの販売業者が無理やり売っていたか、ということではないでしょうか? だから、いろいろなトラブルやクレームが出ていた。無理なものは無理という必要があるだろうと思うのです。

 

導入後の保障やメンテナンスなどはどうなりますか?

 

保障は他社と同様に、メーカーの10年出力保障があります。またスマートメーターを元に常時発電量をモニタリングしているので、異常が発見されたらすぐにお客様のもとに伺ってチェックを行なうようにします。

 

発電量はどのようにして計測するのですか?

 

太陽光発電システムの設置と同時に、スマートメーターも取り付けさせていただく形になっており、メーターはネットに接続されます。したがって、当社側から常に発電量や使用電力を常にモニターリングできるため、それを元に計測し、金額を算出する形になっています。

 

申し込んでから設置まではどのくらいかかる?

 

シミュレーションをした上で、設置できるそうであれば、お客様と連絡をした上で、現地調査をさせていただきます。やはり図面だけではわからないこともありますから、現地にいって、より正確な数値を出し、本当によく発電できるのかをチェックするわけです。その上で、ようやく契約ということになります。結局、申し込んでから設置まで1カ月半程度を要する形にはなります。

 

DMM側は採算がとれるのですか?

 

採算がとれなければ、我々も参入しませんよ。もっとも、採算性を考えているからこそ、どの家にでも取り付けるというわけにはいかず、審査をさせていただき、条件が整っているご家庭にのみ提供させていただくようにしています。

 

DMMソーラーでは、実際にお金を出すのは我々ですから、そこは慎重に審査します。間違っても北面に設置するようなことはありえませんね(笑)。お客様にデメリットなことは、我々にとってはもっとデメリットになるわけですから。

 

グリッドというメーカーはどういった会社なんですか?

 

グリッドは太陽電池パネルの製造・販売をする日本の企業です。2010年に化学品専門商社の長瀬産業と資本・業務提携をしており、長瀬産業の全面的なバックアップを受けています。セル自体は台湾製で、長瀬産業を通じて輸入しています。

 

グリッド製品の最大の特徴は、パネルの厚みが4mmあり、非常に丈夫であるということです。他社製の多くが3mmのところ、4mmあるため、2m50cmの積雪加重に耐えられ、豪雪地帯でも利用可能です。やはり我々としても、しっかり発電するもの、いい結果をだせるものでないと困りますからね。

 
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