太陽光発電の一括見積もり 実際の流れ

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更新日:2017/09/25

実際の体験談 一括見積もりの大まかな流れ

 
実際に入力

簡易フォームよりお住まいの地域に対応した導入会社へ無料一括見積り依頼をします。
設計図面(立面図)を持っていなくても見積もりは可能です。

 

わからないところはだいたいの記入で大丈夫です。

 

各社担当者から連絡

訪問日程の調整をします。

 

現地調査とカウンセリング

日程調整後、各社担当者が自宅に来てくれます。
現地調査をしてもらい、カウンセリングをしながら様々な疑問点や懸念点などを相談します。

 

実際のカウンセリング内容

 

どれくらい電気料金が削減できるのか

 

発電した電気をどの程度売れるのか

 

設置費用の回収期間はどのくらいか

 

補助金はどのくらい受けれるのか

 

最適な電気料金メニューは何か

 

設置後のアフターフォローはどうなのか

 

 

提案を受ける

現地調査・カウンセリングの結果をもとに、各社担当者がそれぞれ最適なプランを提案します。見積もり価格、導入後の光熱費削減額、取り扱いメーカー、担当者との相性、アフターサービスの質等を複合的に比較検討して依頼する会社を決定します。

 

※メーカーや設置容量が違うと比較が難しくなります。比較する際に同じ条件(メーカー・太陽光パネルの枚数)で比較することが大事です。

 

契約・再検討

納得の行くプランであれば契約になります。納得がいかない場合や問題点があった場合は再検討になります。メリットがない場合は設置する必要は全くありません。

 

見積もりフォームに記入〜訪問予約まで

 

@まず実際に入力しました

 

「入力は1分で完結します。」とのことですが、実際は3分位かかりました。

 

家の書類があれば簡単にできます。記入はそこまで厳密でなくても大体で大丈夫かと思います。(後日書類をFAXもしくは訪問時に確認してくれますので)

 

ちなみに管理人の場合は5社に見積もりをお願いしましたが、「家の立面図などをFAXをしてください」というのは2社だけでした。

 

A訪問希望日を決める

 

次に、第1希望から第3希望などの希望の日にちや時間を入力します。
見積もり業者は1〜5社と選べます。(地域によって違います)

 

ちなみに、管理人が利用したタイナビは訪問のない見積もり(簡易見積り)で概算の見積もりもできますので、大まかな太陽光発電の価格や、自分の家の屋根に設置できる枚数などを知りたい方は簡易見積もりを利用するとよいでしょう。

 

B管理人は5社からの一括見積もりを希望しました

 

対応が早くてちょっとビックリしました。3社から約1時間くらいで連絡が来ました。すぐに連絡が取れない方などはメールの備考欄に出れない旨を書いておくと良いかもしれません。

 

訪問する事前に家の図面(立面図や平面図など)を出しておく事によって、現地調査でのシュミレーションがより早く詳細にできますので図面をFAXかメールで送ることをおすすめします。(探しだすのが面倒な方や無くしてしまった場合はなくても大丈夫です)

 

その地域や担当さんで実際はバラつきはあると思いますが、管理人のケースでは各社の対応は素早く感じが良かったです。

 

 

 

 

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