太陽光発電で元を取るための理想の設置条件

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更新日:2017/08/22

元を取るための理想の設置条件(あくまでも理想です)

 

 

4kw以上のパネル

太陽光発電の理想の設置条件

一般家庭に多い10kw未満の設置の場合、発電した電気の全てが売電できるわけではありません。

まずは家庭内で使用し、余った分だけを売電に回せます。

 

kw搭載が少ないと光熱費の削減効果は充分にありますが、、自己消費の割合が多くなり、売電率が下がってしまいます。

発電した50% 以上を売電できる

太陽光発電の理想の設置条件

電気料金のプランにもよりますが、買電価格よりも売電の方が高くなっています。

その為、電気は発電した電気は使うより売ったほうが得。

 

日中にあまり電気を使わない家庭では、更に売電率が上がるのでメリットが大きくなります。

南向きの屋根で15〜45度程度の角度がある

太陽光発電の理想の設置条件

太陽光パネルは、太陽に対して直角に当たったときに最もよく発電します。

 

そして、太陽は年間を通じて角度が変わる(夏は高角度・冬は低角度)ので、常に同じ角度でパネルに充てることは不可能です。
そのため、年間の発電量が多くなるように架台で角度の調整を行い、太陽光パネルを設置します。

 

とはいえ、角度調整にも限度があるので、『15度〜45度』が最適となります。

1kWあたり30万円台前半で設置

太陽光発電の理想の設置条件

設置費用は出来る限り抑えたほうがメリットが大きくなるのは当然ですが、太陽光発電の導入は全国統一の価格ではありません。

競争相手の有無等、地域によってもかなりの価格差があります。

 

自治体の補助金が出る場合は、その金額も考慮しましょう。

現金一括購入

ローンでは金利が掛かり、損益分岐点が後退します。

(※)損益分岐点

導入費用(損)と売電・節電収入(益)の額がちょうど一致する地点のこと。
太陽光発電では、いわゆる【元が取れる】年数を指します。

 

太陽光発電に向いていない家庭もある!

 

太陽光発電には「向いてる家庭」と、「向いていない家庭」があります。

 

現在、自治体の補助金や30円・28円という売電価格の買い取り等のプラス要因は整っているので、「向いてる家庭」は導入を検討すべきだと思いますが、「向いていない家庭」がブームなどに乗っかって安易に導入するべきではありません!

 

向き・不向きの条件

  • 家の向き
  • 設置コスト
  • 屋根の構造や大きさ
  • 消費電力
  • ローンか現金か

などそれぞれの条件が違いますので、綿密なシュミレーションをすることが大事です。

 

このシュミレーションは出来れば低めに出しておけばさらに安心です。

 

事実上リスクは0ならつけるべし

 

太陽光発電 シュミレーション

10年で元が取れるシュミレーションが成り立てば、メーカー保証が10年以上あるので事実上リスクは0に近く、設置する価値は大ありです。

 

元をとる絶対条件として「導入価格が安い」ことです。

 

導入価格が高く、高金利のローンを組んでしまうと『20年経っても払った設備費用分も回収できない』場合もあります。

 

一般的な住宅の場合

 

一般的な4人家族の場合、3KW以下の太陽光発電では、費用に対して設置のメリットが出にくいといわれています。

 

今現在では売電価格がそこそこ高いので、設置KW数が多ければ多いほど経済メリットはあります。

 

ただし、設置できるkw数が少なくても現在の光熱費によってはメリットが出る可能性も十分にあるので、詳細なシュミレーションをする必要があります。

 

この条件の人は絶対にやるべし!

 

屋根が南向きで日当たりが良く、一括払いできる人は【やらない理由がない】といえるほど太陽光発電に向いています!

 

自治体の補助金が出る可能性もあり、とりあえず【元が取れるかどうか】だけでもシミュレーションしてみる価値は大いにあります。

 

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そもそも自分の家に設置できる?

 

太陽光発電が設置できるか?

屋根には、寄棟、切妻、入母屋、陸屋根などいろんな形状があり、また屋根材もスレート材、和瓦、洋瓦など屋根同様いろんな種類があります。

 

屋根の条件は様々ですが、架台設置などをすることにより、ほとんどのタイプの屋根に太陽光発電システムは対応しています。

 

ただし、屋根とシステムを固定する際に屋根材(瓦)が割れやすいものだったりすると設置が困難な場合もあります。

 

 
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