太陽光発電は何年で元がとれるか?

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更新日:2017/04/26

太陽光発電の損益分岐点「何年で元がとれるか?」

 

「本来ならば払うべき電気代(節約分)」と「売電の収入」の合計と、「初期購入価格」が何年間で相殺されるかが『損益分岐点』となります。

 

 

『損益分岐点』計算式

「初期費用」÷(年間の削減光熱費+売電収入)=償却年数

例)初期費用100万円、
  年間の削減光熱費・売電収入ともに6万円(月5千円づつ)の場合

 

100万円÷(6万円+6万円)=償却年数8.3年

※要するに約8年以降は利益、つまり「元が取れる」ということになります。

 

太陽光発電の損益分岐点

 

詳しい元を取るための理想の設置条件の詳細はこちら

 

損をする人もいるという事実

 

太陽光発電は全ての人が得をするとは限りません。

 

結果的に損をしてしまったと人がいるという事実があります。

 

『損をした・・・』失敗例

  • 初期費用が高額でいつまでたっても元が取れない
  •  

  • 業者と連絡が取れず、不具合の修理ができない
  •  

  • 保証適用外の施工でメーカー保証が使えず、修理費がかかる
  •  

  • シミュレーションほど発電せず、ほとんど売電出来ない

 

損をしないためには「初期購入費用」を抑え、尚且つ信頼できる業者と契約することが重要になります。

 

1社だけではその価格が「高いか」「安いか」、「信頼できる相手なのか」もわからないので、必ず相見積もりをして、価格・信頼性を比較することが損をしない、つまり少しでも早く元を取る最善策になります。

 

一度の依頼で複数の業者から見積もりが取れる『一括見積もり』は、忙しい方にはもちろん、太陽光発電で確実に元を取りたい方には最適のサービスです。

 

 
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