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更新日:2017/05/22

太陽光発電の寿命はどのくらい?

 

太陽電池モジュール(パネル部分)は約30年以上

 

京セラ 佐倉市ソーラーエネルギーセンター

 

千葉県の佐倉市という所に京セラの研究施設(1984年設立)があります。そこには44キロワットの太陽光発電システムがあり、既に30年以上が経過していますが、現在も順調に発電を続けています。

 

 

太陽光発電の寿命

 

人工衛星に付けられたものも30年以上年間発電し続けていますし、灯台につけて40年以上発電を続けているモジュールもあります。基本的には家庭用の太陽光発電も同じもので、10年間安定稼働すれば30年は十分に稼働すると言われています。

 

パワーコンディショナー 約15年程度

 

作った電気を直流から交流に変換するパワーコンディショナーはメーカーの保証期間が10年〜15年となっています。

 

おそらく約15年前後で寿命が来ると言われていますが、内部の部品交換(3万円程度)で対処できる場合がほとんどだそうです。

 

そして15年後には現在以上に普及率が上がって、部品のコストが下がることが予想されますので、それほど大きな出費になる事はないといわれています。(ちなみに現在3KWシステムでの全交換では約15万程度)

 

売電メーター 10年周期

 

売電メーター

寿命ではありませんが、10年周期で交換が義務付けられています。買電メーターは電力会社の負担となっていますが、売電メーターはユーザー側の負担です。(東京電力なら無料です)

 

各電力会社さんに電話で聞いてみるか、地域の販売店の方なら把握しているはずです。

 

また、こういった【必ず必要になる費用】をしっかりと言ってくれる太陽光発電の担当さんは信用できて好感が持てます。

 

売電メーターの価格は各電力会社によって無料〜10万円くらいとかなり差があります。

 
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