太陽光発電 今後 2012年(平成24年)の売電価格 補助金 設置費用は?

太陽光発電 今後 2012年(平成24年)の売電価格 補助金 設置費用は?

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今後の未来予測 補助金・売電価格・設置費用は?

平成24年度の補助金の申請はいつまでに契約すれば間に合うか?

 

補助金の受けるには3月30日までに申請を出す必要があります。そのことを踏まえると、ギリギリでも3月20日までには契約する必要があります。太陽光発電の導入に失敗しないためには「絶対に契約を急がないこと」が大切です。なるべく早めに補助金を踏まえた見積もりをとり、余裕を持ってシュミレーションをした上で検討することをおすすめします。

 

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今後の補助金は少なくなります

 

今後(2012年)は補助金も少なくなってくることは間違いありません。
太陽光発電の設置費用が今より安くなれば、補助金は下がります。売電価格も同じ動きになるでしょう。

 

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2011年度補正予算分による太陽光発電の補助金の受付を開始

2011年度本予算による補助金は、予算超過により2011年10月31日受付分で受付を終了していましたが、第3次補正予算が出ることが決まり太陽光発電の補助金も再開されました。条件は2011年度本予算分と同じ。

 

ただし、売電メーターが補助対象外経費となり、対象条件の「システム価格が1KWあたり60万円以下」の60万円内に含まれなくなった。補正予算分による受付は11月25日から2012年3月30日までだが、途中で予算を超過した場合は、その時点で締め切ることになるという。J-PECでは、期間内の申込件数を16万件程度と推定している。

 

本予算分の補助金が受付締切日の2カ月近く前に予算を超過していることから、補正予算分についても3月30日を待たずに受付終了となる可能性が考えられる。 

 

2011年11月25日

 

今後の売電価格 平成24年度は4月から6月までは現行と同じ42円

 

法律では当初決められた買取り価格は10年間継続されることが保証されています。
買取り単価は導入年度が遅くなるにしたがって下がることがあらかじめ決められています。
今後、太陽光発電システムの価格が下がる度合いにしたがって買取り価格は下がります。つまり、平成22年の買取り価格の48円が最高値ということになります。

 

平成22年48円
平成23年42円
平成24年6月まで現行42円を延長

 

2012年度(平成24年度)以降の買取単価は、正式には太陽光発電設備の価格の低減状況等を踏まえて、毎年度国の買取制度小委員会で審議され、経済産業大臣より示されることとなっています。

 

経済産業省は2012年(平成24年)1月25日、家庭の太陽光発電から余った電力を買い取る制度に基づく買い取り価格の案を発表した。4〜6月の余剰電力買い取り価格を現行と同じ1キロワット時あたり42円にする。2月下旬まで実施するパブリックコメント(一般からの意見公募)で集まった意見を踏まえ、決定する。

 

2012/1/26付 日経産業新聞

 

補助金と売電価格

 

42円での売電はいつまでに契約をすればよいのか?

 

42円での売電の申込み期限は3月の末日は3月31日でしたが、4月〜6月まで延長適用になりました。申込みは「電力受給契約申込書」を使うのですが、これは工事会社が直接電力会社に申し込みます。

 

売電価格は据え置きになりましたが、補助金の受付が2012年3月30日までなので3月上旬位(ギリギリで3月20日)までには契約を済ませておくほうが安心でしょう。太陽光発電の導入に失敗しないためには「絶対に契約を急がないこと」が大切です。なるべく早めに見積もりをとり、余裕を持ってシュミレーションをした上で検討することをおすすめします。

 

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今後の設置費用は下がっています

 

太陽光発電システムの価格は年々下がってきているのは事実です。今後も下がると思って間違いないでしょう。
10年後には今より導入しやすい価格で普及率もかなり上がっていることは間違いありません。

 

太陽光発電の価格の低下などによる普及率に比例して、国は補助金や売電価格を下げてくることは間違いありません。
それは先行者が不利益にならないようにするためと、価格が下がるまで待とうという「買い控え」を防ぐための措置です。

 

太陽光発電 補助金・売電価格の推移

2010年度 2011年度 2012年度

国の補助金

1KWあたり  ¥70000

 

1KWあたり  ¥48000

 

1KWあたり???

 

売電価格

48円/KWh

42円/KWh

42円/KWh 6月まで延長

 

参考ですが平成16年度の平均1KW単価は67.1万円です。
平成23年度の国の補助金の条件は、1KWあたり60万以下で、これが太陽光発電の価格の1つの目安になっています。

 

太陽光発電 価格の推移

 

最近の普及状態

 

太陽光発電は2009年の補助金復活や売電価格の引き上げなどによりここ2年間で急増しています。1993年には年間1000世帯以下の設置数が、2010年には年間10万世帯を超え、2011年には東日本大震災の影響もあり2010年を超える勢いです。

 

太陽光発電の普及状態

2010年の時点で累計80万世帯を超えているので、100万世帯を超えることは間違いありません。

 

2011年は震災の影響などにより補助金が追いつかない状態くらい設置する人が増えているのが現状です。補助金や売電価格次第ですが、2012年も設置する人は増えていくでしょう。

 

価格の低下を待って「10年後に考える」

 

管理人も前から太陽光発電には興味がありましたが、「いつ、設置するのが良いか?」がわかりませんでした。同じように、太陽光発電の価格の低下を待っている方は多いと思います。太陽光発電は賃貸ぐらしの人が家を買うのとある意味似ています。

 

ただ、はっきりしていることは、早めに設置することでトータルで払う電気代の額は確実に減り、設置した時から償却が始まります。10年後に初期費用が安くなっていて今よりも格安で設置ができても、償却が始まるのは設置してからです。現在の条件であれば、補助金や売電などで10年前後には元がとれる人がたくさんいるでしょう。

 

管理人も利用しましたが、一括見積りサービスは全て無料なので、とりあえずの検討材料として利用するのも良いと思います。シュミレーションをしてもらい、10年くらいで元が取れるデータがでれば導入を考えてみてはどうでしょうか。

 

全量買取りについて

 

ドイツでは太陽光発電で発電した電力全てを買い取る制度(全量買取り)ですが、今のところ日本では余剰電力のみになっています。

 

民主党はマニフェストで「太陽光発電の全量買取り制度」をうたっています。今後どうなるかはまだわかりませんが、制度が実施の方向にあることを考慮すると、太陽光発電の導入は電気料金の先行投資と言えます。

 

消費者には当然「全量買取り」の方がメリットは大きいです。24年7月1日から産業用の全量買取制度がスタートしますので、家庭への制度導入も近そうです。

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見積りサービスは全て無料なので、とりあえずの検討材料として利用するのも良いと思います。太陽光発電は決して安い買い物ではありません。

 

メーカーや導入システム、オプションなど、こだわりたい部分と価格を徹底的に比較して、納得して購入することができます。

 

管理人も実際に利用して確認しましたが、タイナビの利用者満足度は91.2%は本当だと実感しました。

 

自分の親兄弟や友人が太陽光発電の導入を考えていたら迷わずタイナビをおすすめします。価格面でも「他サイトよりも高ければご一報ください。」とうたっているくらい競争力に自信を持っていますので安心です。

 

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