簡単にわかる!パナソニックの太陽光発電の特徴(保証・パネル性能・CM動画)

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更新日:2018/05/16

パナソニック(Panasonic)(サンヨー)のHITシリーズはこんな人におすすめ!

 

パナソニックの太陽光発電が向いている人はコレだ!

 

 

ズバリ!おすすめ

屋根の設置面積が少ないが、より発電するのが最優先の方。

 

パナソニックHITは世界最高水準の発電量

 

パナソニックの太陽光発電の特徴とメリット・デメリット
発電量重視(世界最高水準の発電量)
高温に強い(暑い日でもしっかり発電)
他メーカーに比べ太陽光パネルの故障率が低い
他メーカーに比べ価格が高い

 

2010年より三洋電機社製太陽光パネルを、自社ブランドパナソニックとして販売開始。完全子会社になったためパナソニックとサンヨーの製品は同じです。

 

HITは、世界最高水準の変換効率

 

パナソニックの最も大きな特徴は、やはり【HIT太陽電池】。
少ない太陽光パネル枚数でたっぷり発電できるため、小さな屋根が多い日本の住宅事情に人気なメーカー。東芝240Wとは性能面ではほとんど大差はありません。

 

面積当たりの発電量がトップクラスなので、設置スペースが少なくても十分な発電量が望めます。

パナソニックの太陽光発電は設置面積が少なくても十分な発電量が得られる

 

最高25年の長期保証!

 

新しく発売されているタイプの【HIT太陽電池】では、なんと国内最高水準の25年間の出力&パネル保証付きです。

 

さらに、機器保証は15年。パワコンが10年〜15年で点検や交換が必要になることを考えると、なんの異常が感じられなくても保証期間が切れる直前に1回は点検を依頼しておきましょう。

 

また、パナソニックでは買い替えたパワコンも10年間もメーカー保証が付いています。

 

パナソニックの太陽光発電は25年無料保証付き

 

暑さに強く、夏場でもしっかり発電

 

太陽光発電は、実は暑さに弱いんです。

 

パネルの表面温度の理想は25度と言われており、それ以上高くなればなる程発電効率は落ちていきます。

 

パナソニックのHITは【ヘテロ接合型】という独自の技術を採用しているため、通常の【シリコン・単結晶】のパネルよりも熱の影響を受けにくくなっています。

パナソニックHITは暑さに強い

 

価格は高め。収支確認を忘れずに!

 

発電量も多く保証も充実で安心の国内メーカーと、良いことづくしのパナソニックですが、唯一のデメリットは価格が高いこと。
一般的な相場価格よりも1kwあたりで5万円前後変わってきます。(5kw設置では25万円前後)

 

どんなにたくさん発電しても、設置費用が高額では元が取れない可能性も出てきます。発電量だけではなく、売電可能量や光熱費の削減効果と設置費用のバランスを十分にシミュレーションで確認しましょう。

 

パナソニックの太陽光発電は価格が高い。シミュレーションで収支確認を

 

 

HITをもっと詳しく!

太陽光発電を検討していると、必ずと言ってよいほど耳にする【パナソニックHIT】。

 

なぜ『他のメーカー(パネル)よりも優れているのか』、気になると思います。

 

【HIT太陽電池】は、シリコンを原料にしていますが、
単結晶シリコンパネルや多結晶シリコンパネルとは構造が違います。

 

下の動画で詳しく説明されていますので、参考にしてください。

 

【HIT太陽光発電】がわかる動画(5分37秒)

 

 

HITシリーズによって工法が変わる

 

パナソニックでは従来工法とPS(プッシュ&スライド)工法の2種類の工法があり、パネルによって工法が決まっていて、PS工法対応のパネルは、型番が【P〇〇〇αPlus】となっていて、出力(〇〇〇の部分)の前にPが付いています。
新製品の多くはPS工法対応となっていて、現在の主流はPS工法のようです。

 

パナソニックの従来工法とPS工法の比較

 

PS工法のメリット

  • パネルの間隔が狭く、美しい外観
  • 施工が簡易化され、安定した施工と工期の短縮化

 

パナソニックの従来工法とPS工法の比較

 

なお、工事費用に関しては、どちらの工法でも大差ないようです。


太陽光発電 パナソニック

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東芝
東芝の太陽光発電システムの特徴は何といっても変換効率の高さと出力の大きさ。屋根の設置面積が少ないので、より発電するのが最優先の方におすすめです。東芝の太陽光パネルは米サンパワー社(カリフォルニア州)製のパネルを採用し、パワーコンディショナーはオムロン製。太陽光発電システム全体を東芝ブランドとして販売しています。
ソーラーフロンティア
ソーラーフロンティアの太陽光発電システムの特徴のまとめ。屋根の設置面積が多く、デザイン性を優先する方におすすめ。主流のシリコンパネルではなくCIS薄膜系パネルで、発電効率はシリコンよりも低くなります。ソーラーフロンティアは昭和シェル石油の100%子会社で、太陽光発電の研究は1978年から始めています。
京セラ
京セラの太陽光発電システムの特徴のまとめ。施工を含めた総合面で長期的な安心感を重視する方にはおすすめです。1993年に日本で初めて住宅用太陽光発電の販売を開始したのが京セラです。メーカー保証は機器だけでなく工事も含めて保証してくれるので何かあった時は安心です。その分、着工までに時間がかかるのが難点です。
シャープ
シャープ(SHARP)の太陽光発電システムの特徴のまとめ。長い歴史と世界NO1という実績と信頼。台湾の鴻海(ホンハイ)に買収されましたが、太陽光発電は今後も継続する方針です。50年以上太陽光発電に取り組んでいるパイオニアで、世界で1番太陽電池を作っているのもシャープです。太陽光発電事業にはかなりの力を入れています。
三菱電機
三菱電機の太陽光発電システムの特徴のまとめ。パワコンの変換効率が高く、太陽光発電の電気を無駄なく使いたい方におすすめです。安心の国内生産ですが、初d年効率はHITや東芝よりも劣ります。
【海外】カナディアンソーラー
カナディアンソーラーの太陽光発電システムの特徴のまとめ。価格が安く、重さに強いので積雪地に適しています。また、出荷量世界3位のシェアがある大手太陽光発電メーカーで、自然災害補償もあり、海外メーカーの中では安心感も抜群です。
【海外】キューセルズ(Qセルズ)の特徴
キューセルズ(Qセルズ)の太陽光発電システムの特徴のまとめ。あまり発電環境が良くない方や1年間の日照補償等の最強の保証が欲しい方におすすめです。2012年に破産申請後、韓国のハンファグループが買収し「ハンファQセルズ」となり、2015年には本社を韓国に移しています。
ヤマダ電機
ヤマダ電機の太陽光発電は、以前はS-ENERGY(エスエナジー)をオリジナルとして扱っていましたが、最近ではカタログにも記載されていません。現在取り扱っているメーカーは4種類で、最も大きな特徴は日照補償・動産保険・安心点検がセットになった「安心点検パック」です。