カナディアンソーラーの特徴

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カナディアンソーラー 特徴まとめ

 

ズバリ!おすすめ

価格が安い。耐久性に優れ積雪地に適している

 

太陽光パネルに25年の出力保証
世界トップクラスの導入実績
発電効率は微妙なので設置面積が広い方向き
カナダ企業なので積雪地の多い地域に適している

 

2001年にカナダで設立し、2006年にNASDAQに上場。
海外製品なので価格面ではかなり安いメーカーです。

 

世界トップクラスの導入実績と、25年保証があるので信頼感があり、人気が高い。

 

カナディアンソーラーの特徴

 

25年の出力保証

出力保証範囲:公称最大出力値(※JIS定格)を基に設置1年目は97%以上、2年目から25年目まで毎年0.7%ずつ減少、設置11年目が90%以上、25年目が80.2%以上とします。

カナディアンソーラーの保証

 

太陽光パネルの種類は少なく、設置場所を選ぶ

カナディアンソーラーの家庭用太陽光パネルはわずか4種類のラインナップとなっています。

 

寄棟屋根のような、限られたスペースに無駄なく配置するには不向きと言えます。

パネル種類 出力 パネル変換効率
CS6V-240MS

240w

17.74%

CS6A-230MS

230w

17.65%

CS6V-225M

225w

16.63%

CS6A-215M

215w

16.5%

カナディアンソーラーの太陽光パネル
上の画像は、【CS6V-225M】と【CS6A−215M】です。
(カナディアンソーラーHPより抜粋)

 

写真では、【基準変換効率18.5%・18.4%】とありますが、この変換効率は多くのメーカーが表示している【パネル変換効率】とは別物なので注意が必要です。

 

基準変換効率とは、『パネルの出力÷(1セルの面積×パネルのセル数×放射照度)』で表されるもので、パネルになる前段階の【セル変換効率】とほぼ同じ意味だと思って下さい。

 

 

太陽光パネルの強度が強いので積雪に強い

カナディアンソーラーのモジュール強度は、カナダの厳しい積雪にも耐えるよう設計されているので耐久性に非常に優れています。

 

JIS規格では2400Paとなっていますが、カナディアンソーラーの基準はその2倍以上の【5400Pa】。

 

ちなみに、【2400Pa】とは、竜巻レベルの【風速62m/秒】に耐えられるレベルです。

 

 

カナディアンソーラー


 

 

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