トリナ・ソーラーの特徴

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更新日:2018/05/16

トリナ・ソーラーの特徴まとめ

 

ズバリ!おすすめ

種類が豊富で価格帯も選べる

研究開発から資材調達・製造・販売まで自社で一貫している
高品質のパネルが低価格
パネル以外のシステム(接続箱やパワコン等)はオムロン製
日本撤退のリスクもあり得る

 

 

パネル種類が多く、価格帯も様々

高性能・高価格の単結晶、発電効率はイマイチだが低価格の多結晶共に扱っていて種類が豊富です。
新商品の両面ガラスパネルでは、従来よりも経年劣化による出力低下が少ないとされています。

製品名 出力 最大変換効率
単結晶パネル(25年保証)
HONEY M PLUS 275w〜305W 18.6%
多結晶パネル(25年保証)
HONEY 270W〜280W 17.1%
TALLMAX 320W〜335W 17.3%
両面ガラスパネル(30年保証)

 

 

DUOMAX

280W〜295W

(単結晶)

17.8%
170W〜180W

(多結晶)

10.9%
260W〜280W

(多結晶)

17.0%
320W〜335W

(多結晶)

17.1%

両面ガラスパネルの特徴

トリナソーラーは、通常25年の出力保証を両面ガラスパネルに限り30年間保証しています。
それほど、この両面ガラスパネルは耐久性優れているという自信の表れではないでしょうか。

特徴@:損傷・変色等の劣化が少ない

パネルのバックシートにガラスを使うことで、変色や損傷リスクが減り、更に外的要因による腐食は剥離も起きにくくなります。
トリナソーラーの両面ガラスモジュール

 

特徴A:フレームがない

従来はアルミで作られていたフレームがなくなったことで、パネルに段差がなくなり、汚れがスムーズに流れるようになっています。
また、アース(電気を地面に逃がす接地)が不要になり、工期も短縮されます。

システム10年間、出力25年(両面ガラスは30年)保証

トリナソーラーの保証は非常に細かく、毎年の出力低下率が保証されています
一般的なメーカーは10年以内90%等でまとまっているため、1年目に8%出力低下しても保証対象とななりませんが、トリナソーラでは保証対象となります。

パネル種類 1年目の低下率 以後毎年の低下率 保証終了時の出力
単結晶 3% 0.68% 80.86%以上
多結晶 2.5% 0.7% 80.7%以上
両面ガラス(単結晶) 3% 0.5% 82.5%以上
両面ガラス(多結晶) 2.5% 0.5% 83%以上

 

25年のリニア性能保証

トリナソーラーのリニア性能保証

 

両面ガラスパネル専用の30年のリニア性能保証

トリナソーラーのリニア性能保証

倒産リスクは常に意識する

海外の、特に太陽光発電のみのメーカーの場合、メーカーの倒産や日本撤退の際には保証が効かなくなってしまうリスクがあります。

 

メーカーの倒産は日本でも起こりえますが、日本の場合は太陽光発電1本のメーカーがそもそも少なく、万一倒産や撤退した場合も保証は引き継がれることが予想されます(ホンダソルテック(2014年事業終了)も保証の引き継ぎは行われました)

 

特に低価格を全面に押し出しているトリナソーラー等の中国・アジアのメーカーは赤字決済の続くメーカーも多いので、万一のリスクは充分に意識する必要があります。

 

 

 

トリナソーラーの特徴まとめ

 

 

 
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