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更新日:2018/05/16

サンテック(SANTECH)はこんな人におすすめ!

 

サンテックが向いている人はコレだ!

 

 

ズバリ!おすすめ

単結晶だけではなく多結晶パネルも検討している方

 

サンテックの太陽光発電

 

サンテックの特徴とメリット・デメリット
海外メーカだが日本(長野)に開発拠点がある
出力25年保証の先駆け
単結晶・多結晶両方の取り扱いがある
子会社が会社更生法を申請したマイナスイメージが強い

 

2001年に創業、2009年には世界第2位の生産量を達成しています。しかし2013年3月、製造子会社の一つである無錫サンテックパワーが会社更生法を申請したことで、「倒産しかけているメーカー」とのイメージが強くなりました。

 

※平成25年3月20日のニュースでサンテックが破産手続きを開始。

 

2017年の太陽光モジュール生産量世界シェアランキング

 

 

以前はヤマダ電機やカインズホーム等の大手量販店が取り扱うことでシェアを伸ばしてきましたが、最近では提案する販売業者も少なくなっています。
世界シェアも落としており、2017年では出荷量トップ10にも入らなくなっています。
(pv-tech 2018年1月発表の資料より)

 

 

 

 

 

 

パネルは単結晶・多結晶・屋根材一体型がある

サンテックの太陽光パネルは大きく分けて2シリーズ。屋根置きタイプのサンクリスタルは、単結晶・多結晶の取り扱いがあります。(ジャストルーフは単結晶のみ)

 

屋根建材型 <ジャストルーフ>

多雪モデルと標準モデルがありますが、性能やサイズは同じ(出力135W・発電効率14.4%)です。

 

ジャストルーフの紹介動画(2:00〜)

 

 

屋根置き型 <サンクリスタル>

サンクリスタルは単結晶パネル2種類・多結晶パネル1種類があります。どちらも同じシリーズ名なので注意が必要です。

パネル種類

出力

変換効率

単結晶 300W 18.3%
235W 17.9%
多結晶 275W 16.8%

表記出力以上の製品

 

一般的なメーカーは出力W数は「平均値」であるため、実際の発電量が少ないことがあります。

 

太陽光発電業界では±3%の出力許容公差が主流となっています。

 

例えば、190Wの製品を20枚設置したとします。
(190W×20枚=3.8KW)

 

例えば、−3%が20枚だとすると、長期的に見るとそこそこのロスになります。(187W×20=3.74KW)

サンテックパワーのパネルはマイナスがない

雨漏り・自然災害の補償がある

 

サンテックパワーの保証は充実していて、すべて無料となっています。

  • 出力25年保証
  • システム15年保証
  • サンテックパワー総合補償制度

サンテックパワー総合補償制度とは?

サンテックパワー総合補償制度の概要

 

 

サンテックパワー総合補償制度とは、雨漏りと自然災害の補償を一つにまとめた、補償期間10年の総合補償です。

 

 

雨漏り補償

  • 補償額合計が500万円に達するまで何回でも受け取り可能
  • 屋根下の人・ものに対しても上限1,000万円まで損害補償が適用される
  • 設置条件(工法・屋根材・地域・架台の種類等)によっては補償対象外となる可能性あり

自然災害補償

  • 1回の補償額(修理代)が購入費用以下であれば何回でも受け取り可能
  • さらに損害額の10%が売電見舞金(臨時費用保険)として支払われる
  • 地震・噴火・津波・製品の加工が原因・虫食い等は補償対象外

 

サンテックパワー総合補償は、加入している販売店からの購入でなければ適用されません。
ほとんどの販売店は加入していると思いますが、念のため確認を忘れないようにしましょう。

 

サンテック


 

 

サンテックパワーCM

 

 
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