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更新日:2018/08/20

積雪しているとどうなる?

 

太陽光発電は、その名の通り『太陽の光で発電』しますので、太陽電池の上に雪が積もっている(太陽光が届かない)場合にはほとんど発電量を期待することが出来ません。

 

太陽光が届く程度のわずかな積雪であれば発電はしますが、発電量は落ちます。

太陽光パネルと積雪

 

また、太陽光パネルが光の熱エネルギーを貯める事で融雪しやすくなるという特徴があります。

 

そのため、多少の積雪であればすぐに雪は溶けて普通に発電することができるようになります。

 

しかし積雪量が多く、パネルに光が届かないような場合は、当然ですが発電できません。

 

積雪が多い地域に太陽光発電システムを導入する場合は

  • パネルに雪が積もりにくいように傾斜角度をきつめする
  • 積雪以上の高さの補高台に設置する

などの対策が必要になります。

 

 

雪の乱反射や、パネルの温度(ベストは25℃)を下げることによって、雪のない地方よりも発電量が多い場合さえあります。

 
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