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長州産業はこんな人におすすめ!

 
ズバリ!おすすめ

自社生産による安定の品質を求める方

 

自社で一貫した製造、サポートの安心感
出力、施工の保証がしっかりしている
高出力(348W)・高変換効率(20.4%)の最新パネル発売
家電メーカーに比べ情報が得づらい

 

 

 

パネルは全部で3シリーズあり

パナソニックで生産終了してしまった「HIT」と同じヘテロ接合のパネルを製造しています。その他、単結晶や雪国向けのヒーター付きパネルもあり、全部で3シリーズ展開しています。

  • Gシリーズ(ヘテロ接合)
  • Bシリーズ(単結晶)
  • ほっとパネル(ヒーター付き)
Gシリーズ

長州産業の最新かつ最高級タイプのパネルで、HITと同じく、ヘテロ接合のパネルです。

 

出力は340wと223w、変換効率はそれぞれ20.0%・19.2%の2種類です。

Bシリーズ

単結晶パネルです。種類が多く、ハーフタイプや台形タイプもあるので、スペースを無駄なく活用できます。

 

出力は109w〜223w、変換効率は16.6%〜19.2%。屋根に無駄なく設置できますが、出力・変換効率共にそこまで高くはありません。

ほっとパネル

太陽電池とヒーターを融合させた、雪国向けのパネルです。

 

出力は331w・変換効率19.4%の一種類のみですが、融雪できるので雪下ろしにかかる時間や事故のリスクが軽減されます。

 

また、雪の重みに耐えられるよう、耐荷重正圧5,400Paの高強度となっています。

 

長州産業ほっとパネル実験の様子

※ほっとパネルの実証実験の様子

イチオシは「Gシリーズ」

長州産業が最も力を入れているのは最新技術を駆使した「Gシリーズ」。単結晶パネルの黒色とは異なり、きれいな「プレミアムブルー」となります。この見た目には長州産業の独自技術(特許取得済)の「波長変換技術」が関係しています。

波長変換技術とは

波長の短い紫外線は電子が発生しにくく、発電に利用されていませんでした。しかし、長州産業では紫外線を可視光(青い光)に変換させる⇒波長の長さを変える技術を開発。

 

このため、紫外線取り込み、発電量をアップさせることが可能になりました。

 

聴取産業の波長変換技術

ちなみに、プレミアムブルーという名称は、可視光が青く見えるところからつきました。可視光が青いため、パネルも全体的に青く見えます。

 

長州産業をもっと詳しく!

長州産業のウリは何といっても安心感。
国内一貫生産と充実の保証内容で知名度をアップしてきました。

安心の【国内自社生産】

80年代に半導体ビジネスからスタート。2009年には山口県の自社工場でのパネル製造も開始しました。セルの研究・開発・製造から太陽電池モジュールの組み立てまでを一貫して行っています。

 

生産拠点を海外に移転する日本メーカーが多い中、国内一貫生産を貫いていて安心感は抜群です。ただし、まだまだ家電メーカー各社の太陽光発電に比べると情報量が少ないのが難点です。

 

長州産業の工場

 

メーカーとしては珍しい「雨漏り補償」

太陽光発電の設置で、トラブルとなる事が多いのが、『雨漏り』の問題です。いい加減な施工で架台と屋根の結合部を埋めなかったために、そこから水漏れが起こるというのは、実際にあるようです。

 

雨漏りトラブルについてはこちら

 

長州産業は独自の講習を行い、技術とモラルの高い施工スタッフの育成に力を入れています。

 

保証内容

  • 出力・・・25年
  • システム・・・15年
  • 施工(雨漏り含む)・・・10年

特に施工保証に含まれている雨漏り保証は既に10年以上の実績があり、机上の空論ではないことがわかります。
長州産業の長期保証には雨漏り補償も含まれている

 

保証の条件として長州産業の認定した販売店での施工・保証書発行の手続きが必要になります。必ず販売店から保証書を受け取り、大切に保管してください。

 

注意!「ほっとパネル」の出力保証は10年!!

ヒーター付きのほっとパネルですが、こちらは他のパネルとは異なり出力保証が10年間となっています。ヒーター付きという特性のため、出力のみではなく発熱性能も保証に含まれているため、このような別内容になりました。

 

また、システム保証に関しても、太陽光発電構成機器は15年間ですが、ヒーター部分(電源ボックスやほっとパネル用延長ケーブル)は10年間な点にも注意が必要です。

 

長州産業ホームページ


 

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